TECHNOLOGY加工技術案内

ラミネート加工について

ラミネート加工は、フジパックの主力事業です。

OPP・CPPフィルムによるテープ付袋の製造販売からスタートし、ニーズの変化にお応えする形でさまざまな加工技術を確立、確かな製品を世に送り出してきました。常にあるのは、お客さま目線。お客さまのニーズにお応えするために確立したフジパックのラミネート加工技術をご紹介します。

ホットメルト ラミネート加工

フィルム上、ウェブ状の材料に塗工をして圧着する加工技術です。特許を取得した業界トップクラスの独自技術を含め、フジパックが長年手掛けてきた技術です。さらに近年、高まっている有害物質を使用しない製品づくりなど、幅広いニーズを形にいたします。

熱 ラミネート加工

材料同士を熱で溶かし、接着する加工技術です。より高い密着強度が得られるため、通気性フィルムなどシートの複合に応用が可能です。

ホットメルト 粘着加工

幅1200mmまでのシートに2種類のホットメルトを同時に塗工できるMLコートガンを導入したのは、フジパックが世界初です。粘着性ホットメルトを使用することでシートへの粘着加工も可能です。

その他加工技術について

ラミネート加工以外にもフジパックは必要に応じてさまざまな加工技術を確立しています。

これらの技術を活用することにより、高いレベルでお客さまのご要望を形にいたします。

フレキソ印刷加工

ゴムや樹脂といった弾性物質からなる版と液状インキを用いる印刷方式を、フレキソ印刷加工といいます。フジパック製品に対する印刷に広く用いられています。なお、VOC(有機溶剤)を使用しないため、環境負荷の軽減も両立しています。

スリット加工

フィルムや紙類、不織布といったシートを指定のサイズに正確にカット、それを巻き取ることで巻き物状にする加工技術です。熟練の技術を要する部分もあるため、フジパックの技術者が素材に合わせて適切なオペレーションを行い、さまざまな加工を実現します。

小巻加工

フジパックの巻き取り技術を応用した加工です。ご要望に応じてさまざまなサイズに小巻加工をいたします。

熱針有孔加工

従来、熱針式では難しいとされてきた加工紙、不織布などへの穴あけ加工技術です。熱針で有孔をしながら穴部にラミネート加工を施すことができるのは、フジパックの独自技術です。

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